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2026.10.13

コスパ最強の安いドッグフード15選!安全で信頼できる商品を厳選

ペットフード

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品質が高くて価格も現実的な”コスパ最強”のドッグフードは数多く存在します。原材料の安全性や栄養バランスに配慮された商品を選べば、愛犬の健康と家計の両立が可能です。本記事では、コスパの良いドッグフードの選び方と、安全で信頼できるおすすめ商品を徹底比較して解説します。

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※ヒューマングレードの食品工場から仕入れた肉・魚を使用。
※乾燥原材料等はペットフード用に生産されたものを使用。

この記事で比較するドッグフード 全18商品

気になる商品名をタップすると、その商品の解説へ移動します。

  1. 01 コスパ最強ドッグフード|モグワンドッグフード1日約194円/グレインフリー
  2. 02 コスパ最強ドッグフード|うまか(UMAKA)1日約263円/国産・華味鳥100%
  3. 03 コスパ最強ドッグフード|カナガンドッグフード チキン1日約175円/高タンパク
  4. 04 コスパ最強ドッグフード|オブレモ(OBREMO)1日約286円/4種から選べる国産
  5. 05 コスパ最強ドッグフード|ミシュワン小型犬用1日約255円/小型犬・関節ケア
  6. 06 コスパ最強ドッグフード|ニュートロ ナチュラルチョイス1日約120円/入門向け
  7. 07 コスパ最強ドッグフード|シュプレモ1日約156円/ホリスティック
  8. 08 コスパ最強ドッグフード|ロイヤルカナン1日約140〜200円/犬種別設計
  9. 09 コスパ最強ドッグフード|アカナ クラシック1日約193円/高栄養密度
  10. 10 コスパ最強ドッグフード|サイエンスダイエット1日約110〜130円/獣医師推奨
  11. 11 コスパ最強ドッグフード|ピュリナワン1日約76円/最安クラス
  12. 12 コスパ最強ドッグフード|プロプラン1日約120〜145円/お腹ケア
  13. 13 コスパ最強ドッグフード|セレクトバランス1日約130〜150円/皮膚・被毛
  14. 14 コスパ最強ドッグフード|ファインペッツ1日約105円/吸収率87%
  15. 15 コスパ最強ドッグフード|ナチュラルハーベスト1日約165〜195円/低カロリー
  16. 16 コスパ最強ドッグフード|アイムス1日約50〜65円/低価格の定番
  17. 17 コスパ最強ドッグフード|ベストバランス1日約40〜65円/国産・犬種別
  18. 18 コスパ最強ドッグフード|オリジン1日約210〜280円/動物性原料85%

ドッグフードにおける「コスパ」の基準とは?

「コスパが良い」と聞くと単純に価格が安いフードを思い浮かべがちですが、ドッグフード選びにおけるコスパの考え方はそれだけではありません。ここでは、本当のコスパを見極めるための4つの基準を解説します。

1日あたりの実質コスト

ドッグフードのコスパを正確に比較するためには、「価格 ÷ 内容量 ÷ 1日の給与量」という計算で1日あたりの食費を算出するのが基本です。

パッケージの価格だけを見て「安い」と判断してしまうと、実際には給餌量が多くてすぐになくなってしまい、結果的にコスト高になるケースがあります。逆に、一見高く見えるフードでも栄養密度が高く給餌量が少なくて済むため、1日あたりで比較すると実はお得だったということも珍しくありません。

本記事で紹介する商品はすべて、1kg単価と1日あたりの食費の目安を掲載していますので、ぜひ比較の参考にしてください。

原材料の品質

コスパが良いといえるドッグフードの条件として、原材料の品質は非常に重要なポイントです。具体的には以下のような基準で判断できます。

  • ✔ 主原料が肉・魚など具体的な動物性タンパク源であること
  • ✔ 副産物(ミール)の使用が少ないこと
  • ✔ 原材料が明確に表示されていること

健康維持に貢献するフードを選ぶことは、将来的な医療費リスクを減らすことにもつながります。つまり、原材料の質は目に見えないコスパに直結しているのです。

栄養バランスと消化吸収

栄養バランスが悪いドッグフードは、犬の体調不良を招く原因になりかねません。消化吸収が良いフードであれば、少量でも効率よく栄養を摂取できるため、食べる量に対して無駄がなくコスパが高いといえます。

特に動物性タンパク質を主原料とするフードは、犬の消化器官に適しており効率的に栄養を吸収できます。穀物が主原料のフードと比べて、便の量や状態にも差が出やすいため、消化吸収の良さは愛犬の健康指標としても参考になります。

食いつきと無駄の少なさ

どんなに良質なフードでも、愛犬が食べてくれなければコストは丸ごと無駄になります。食べ残しが続けばその分だけ出費がかさみ、フードの廃棄にもつながってしまいます。

食いつきが良いフードは無駄が出にくく、飼い主にとってもストレスが少ないという意味で、コスパに優れているといえるでしょう。口コミで「食いつきが良い」と評価されているフードは、この点でも安心できる選択肢です。

安いドッグフード=危険とは限らない

「安いフードは体に悪いのでは?」と不安に感じる飼い主さんは多いですが、結論から言えば、安いドッグフード=危険とは限りません。

ここでは、安いフードに対する正しい考え方を整理します。

安いドッグフードが不安視される理由

安価なフードの中には、コストを抑えるために以下のような傾向を持つ商品があるのも事実です。

  • ✔ 穀物(トウモロコシ・小麦など)の割合が多い
  • ✔ 肉の副産物やミールが主原料になっている
  • ✔ 人工着色料・合成保存料・香料などの添加物が多い
  • ✔ 栄養密度が低く、給餌量が多くなりがち

これらの特徴を持つフードが必ずしも「危険」というわけではありませんが、長期的に与え続けた場合、健康面で差が出る可能性があることは知っておきたいポイントです。

本当に問題なのは”極端に安すぎる”フード

日本で販売されているドッグフードは、農林水産省と環境省が共同で所管する「ペットフード安全法(愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律)」の対象です。2009年6月に施行されたこの法律では、有害物質の基準や製造方法の基準、表示の基準が定められており、基準に合わないフードの製造・輸入・販売は禁止されています。

ただし、ペットフード安全法が定めているのは主に「安全性」の基準で、栄養バランスまで保証するものではありません。栄養面は、業界団体であるペットフード公正取引協議会のルールで「総合栄養食」と表示できる基準(AAFCOなどの栄養基準に適合すること)が決められています。安いフードを選ぶときは、法律の表示義務事項とあわせて「総合栄養食」の表示があるかを確認しましょう。

📋 ペットフード安全法で義務づけられている5つの表示

  • ✔ 名称(犬用・猫用がわかるもの)
  • ✔ 原材料名(添加物を含め原則すべて)
  • ✔ 賞味期限
  • ✔ 製造業者・輸入業者または販売業者の名称と住所
  • ✔ 原産国名(最終加工工程を完了した国)

出典:環境省「知って納得!ペットフードの表示」/環境省「ペットフード安全法のあらまし」/農林水産省「ペットフードの安全関係」

フードについて疑問や不安がある場合、飼い主からの問い合わせ窓口は各地方環境事務所です。

注意したいのは、相場と比べて極端に安い商品です。主原料が何なのか、「副産物」「ミール」「添加物」が多すぎないかを確認し、価格ではなく原材料表示を見て判断することが重要です。

コスパ最強で安心安全のドッグフードの選び方

ここからは、安全性とコスパを両立するドッグフードを選ぶための6つのポイントを解説します。

「総合栄養食」の表示があるかを確認

毎日の主食にするなら、パッケージに「総合栄養食」と書かれているフードを選ぶのが大前提です。総合栄養食は、そのフードと水だけで必要な栄養をとれるように作られたもので、ペットフード公正取引協議会の定める栄養基準・試験をクリアしたものだけが表示できます。

反対に「一般食」「副食」「間食(おやつ)」と書かれたものは、単体で与え続けると栄養が偏ります。価格の安さだけで選ぶと、実は総合栄養食ではなかったというケースもあるので、必ず「目的」の表示をチェックしましょう(参考:環境省「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」、ペットフード公正取引協議会)。

主原料が「肉・魚」か最優先で確認

ドッグフードのパッケージ裏にある原材料表示は、含有量が多い順に記載されるルールになっています。

最初の1〜2項目に「チキン」「ビーフ」「サーモン」など、具体的な肉や魚の名前が書かれているフードを選びましょう。

犬にとって動物性タンパク質は最も重要な栄養素です。

肉が主原料のフードほど栄養効率が高く、消化吸収にも優れているため、結果的にコスパが良くなります。

「1日あたりのコスト」で考える

フードの価格は「1袋いくら」ではなく、「1日あたりいくらかかるか」で比較するのがポイントです。

安く見えるフードでも給餌量が多ければ割高になりますし、逆に高品質なフードは栄養密度が高いため少量で済み、実は経済的なケースも多くあります。

体重5kgの小型犬で試算した場合の1日あたりの食費を基準にすると、フードごとの実質的なコスパが見えてきます。

ただし、パッケージに書かれた給与量の目安はメーカーごとに想定している運動量が異なるため、そのまま比べると不公平になることがあります。そこでおすすめなのが、「100kcalあたりの価格」で比べる方法です。

🧮 カロリーで比べる「1日の食費」の出し方

① 100kcalあたりの価格 = 1kg単価 ÷(100gあたりのカロリー × 10)× 100

② 1日に必要なカロリーの目安 = 70 ×(体重kg)0.75 × 係数

③ 1日の食費 = ① × ② ÷ 100

※②は獣医栄養学で一般的に使われる計算式です。係数は避妊・去勢済みの成犬で1.6程度が目安とされ、体重5kgならおよそ370kcal/日になります。運動量や体型で必要量は変わるため、体重を週1回程度量りながら調整しましょう。

環境省の「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」でも、パッケージの給与量はあくまで目安であり、体重や体型を見ながら量を調整することが勧められています。

不要な添加物が少ないものを選ぶ

人工着色料・合成保存料(BHA・BHT・エトキシキンなど)・強い香料といった添加物が多いフードは、長期的に犬の体へ負担がかかる可能性が指摘されています。

できるだけシンプルな原材料で構成され、酸化防止にはローズマリー抽出物やミックストコフェロールなどの天然由来成分を使用しているフードを選ぶと安心です。

愛犬の年齢・体質に合わせる

どんなに評価が高いフードでも、愛犬に合わなければ意味がありません。

ドッグフードは犬のライフステージ(子犬・成犬・シニア)やアレルギーなどの体質に合わせて選ぶことが大切です。

例えば、穀物アレルギーがある犬にはグレインフリーのフードを、体重管理が必要な犬には低カロリー設計のフードを選ぶなど、愛犬の状態に合わせた選び方をしましょう。

なお、子犬は成犬より多くのエネルギーと栄養が必要なため、成犬用の安いフードで代用するのは避けましょう。また、腎臓病などで治療中の場合は、一般のフードではなく獣医師の指導のもとで療法食を使うのが基本です。

継続できる価格かどうか

ドッグフードは毎日与え続けるものです。

いくら良質なフードでも、高すぎて途中でやめてしまったり、安さだけで品質を妥協してしまっては本末転倒です。

無理なく数年間続けられる価格帯のフードを選ぶのが最適解です。

定期コースやまとめ買い割引を活用すれば、プレミアムフードでもコストを抑えて継続できるケースも多いので、購入方法もあわせてチェックしてみてください。

コスパ最強の安いドッグフード15商品の価格と特徴を比較

ここからは、品質と価格のバランスに優れた商品を厳選し、ランキング形式で紹介します。

各商品の1kg単価・1日あたりの食費・主原料・カロリーなどを一覧で比較できるようにまとめました。

※1日の食費は体重5kgの成犬(避妊・去勢済み)を目安に算出しています。

価格は購入先や時期により変動する場合があります。

 

本記事のランキングは、単純な「安い順」ではありません。

以下の4つの観点を総合して順位をつけています。そのため、価格だけで見ると下位の商品の方が安いケースもあります。

✅ 評価の観点

  • ✔ 原材料:主原料が具体的な肉・魚か、副産物やミールに頼っていないか
  • ✔ 添加物:合成酸化防止剤・着色料・香料を使っていないか
  • ✔ 実質コスト:1kg単価だけでなく100kcalあたり・1日あたりの価格
  • ✔ 続けやすさ:入手しやすさ、定期コースの縛りの有無、ラインナップ

「とにかく毎月の食費を抑えたい」という方は、下の一覧表の「100kcalあたり」の列を見比べると、純粋な価格面でのお得度がわかります。

 

順位 商品名 1kg単価 100kcalあたり 1日の食費
(メーカー給与量)
1日の食費
(370kcal換算)
穀物 原産国
1 モグワン 約2,970円※1 約84円 約194円 約314円 不使用 イギリス
2 うまか 約3,287円 約94円 約263円 約352円 使用 日本
3 カナガン チキン 約2,455円※1 約65円 約175円 約245円 不使用 イギリス
4 オブレモ 約4,395円 約122円 約286円 約457円 使用 日本
5 ミシュワン 約3,184円 約90円 約255円 約339円 使用 日本
6 ニュートロ ナチュラルチョイス 約1,500円 約41円 約120円 約154円 使用 アメリカ
7 シュプレモ 約1,950円 約53円 約156円 約200円 使用 アメリカ
8 ロイヤルカナン 約1,800〜2,500円 約47〜65円 約140〜200円 約175〜243円 使用 フランス等
9 アカナ クラシック 約2,750円 約78円 約193円 約293円 使用 カナダ
10 サイエンスダイエット 約1,300〜1,600円 約36〜44円 約110〜130円 約134〜165円 使用 アメリカ等
11 ピュリナワン 約857円 約21円 約76円 約80円 使用 アメリカ
12 プロプラン 約1,500〜1,800円 約40〜48円 約120〜145円 約150〜180円 使用 アメリカ
13 セレクトバランス 約1,600〜1,900円 約46〜54円 約130〜150円 約171〜203円 使用 アメリカ
14 ファインペッツ 約2,619円 約60円 約105円 約223円 使用 オランダ
15 ナチュラルハーベスト 約2,200〜2,600円 約69〜81円 約165〜195円 約257〜304円 使用 アメリカ
16 アイムス 約500〜600円 約13〜16円 約50〜65円 約50〜60円 使用 タイ等
17 ベストバランス 約430〜700円 約12〜19円 約40〜65円 約45〜73円 使用 日本
18 オリジン 約3,500〜4,500円 約91〜117円 約210〜280円 約340〜437円 不使用 カナダ等

※1 定期コース2回目以降(10%OFF)の価格から算出。初回半額時はさらに安くなります。
※「1日の食費(メーカー給与量)」は各メーカーの給与量目安をもとにした数値、「370kcal換算」は体重5kg・避妊去勢済み成犬の必要カロリー目安で統一して計算した数値です。
※価格は2026年10月時点の目安です。購入先・時期・キャンペーンにより変動します。最新の価格は各公式サイト・販売店でご確認ください。

表は横にスクロールできます。

1位:モグワンドッグフード

項目 内容
価格 定期コース初回1個半額 2,970円(税込)
通常価格 5,940円(税込)
1日の食費(目安) 約194円
主原料 チキン&サーモン56.5%
(動物性タンパク源)
穀物 不使用(グレインフリー)
添加物 香料・着色料不使用
向いている犬 全犬種・全年齢
(室内飼い・小型犬に特におすすめ)
100gあたりのカロリー 354.5kcal
内容量 1.8kg
原産国 イギリス

モグワンは、品質と価格のバランスに優れたドッグフードとして高い評価を得ています。ヒューマングレード(※)のチキンとサーモンを主原料に使用し、チキン&サーモンの配合割合は56.5%。香料・着色料不使用かつグレインフリーで、消化吸収・毛並み・食いつきの評価が非常に高いのが特徴です。
※ヒューマングレードの食品工場から仕入れた肉・魚を使用。
※乾燥原材料等はペットフード用に生産されたものを使用。

日本の室内犬向けに開発されており、カロリーや脂質が適度に抑えられている点もポイント。定期コースを利用すれば初回1個半額で購入でき、回数縛りもないため(※次回お届け日の7日前まで)コスパ面でも優秀です。FEDIAFの厳しい基準をクリアしたイギリスの工場で製造されており、品質管理の面でも信頼度が高い商品です。


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※ヒューマングレードの食品工場から仕入れた肉・魚を使用。
※乾燥原材料等はペットフード用に生産されたものを使用。

※次回お届け日の7日前までならいつでも解約OK

2位:うまか(UMAKA)

項目 内容
1kg単価(目安) 約3,287円(定期2回目以降・10%OFF時)
1日の食費(目安) 約263円
主原料 鶏肉(九州産華味鳥100%使用)
穀物 使用あり(玄米・大麦など)※小麦グルテンフリー
添加物 着色料・香料・保存料不使用
(※栄養素としてビタミン類・ミネラル類を配合)
向いている犬 全犬種・全年齢(国産品質・食いつき重視の飼い主におすすめ)
100gあたりのカロリー 350kcal
内容量 1.5kg
原産国 日本

うまか(UMAKA)は、博多の水たき料亭「博多華味鳥」を運営するトリゼンダイニングが手がける国産プレミアムドッグフードです。主原料には九州産のブランド鶏「華味鳥」を100%使用しており、人間も食べられる原材料のみで作るという品質へのこだわりが最大の特徴です。

かつおぶしの風味を活かした自然な香りで食いつきの良さに定評があり、ノンオイルコーティングで安全性にも配慮。グルコサミンやコンドロイチンなど関節ケア成分、ビフィズス菌やオリゴ糖など腸内環境をサポートする成分も配合されています。小麦グルテンフリー設計で、国産フードを求める飼い主さんに最適な選択肢です。定期コースなら初回約50%OFF(2,778円・税込・送料無料)で試すことができます。


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※ 九州産華味鳥100%・ヒューマングレード品質|解約は次回出荷日の10日前まで

3位:カナガンドッグフード チキン

項目 内容
価格 定期コース初回1個半額 2,728円(税込)
通常価格 5,456円(税込)
1日の食費(目安) 約175円
主原料 放し飼いチキン(動物性タンパク源50%以上)
穀物 不使用(グレインフリー)
添加物 香料・着色料不使用
向いている犬 全犬種・全年齢(運動量の多い犬・筋肉維持が必要な犬)
100gあたりのカロリー 376kcal
内容量 2kg
原産国 イギリス

カナガンドッグフード チキンは、高タンパク・穀物不使用の設計で活動量の多い犬に特に向いているフードです。放し飼いチキンを主原料に使用し、獣医師の97%が推奨したという実績(※)も持っています。
※カナガンドッグフード チキンを使用した獣医師114名を対象にした調査(2021年8月 ベッツアイ調べ)

モグワンと比べるとカロリーやタンパク質がやや高めに設計されているため、運動量の多い犬や筋肉を維持したい犬に適しています。一方で、室内でのんびり過ごすことが多い犬にはモグワンの方がカロリー面で合っている場合もあります。2kgの大容量で1kg単価がモグワンよりも抑えられている点は、コスパの面で大きなメリットです。


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※ヒューマングレードの食品工場から仕入れた肉・魚を使用。
※乾燥原材料等はペットフード用に生産されたものを使用。
※解約は次回お届け日の7日前まで

4位:オブレモ(OBREMO)

項目 内容
1kg単価(目安) 約4,395円(定期35%OFF時)
1日の食費(目安) 約286円
主原料 鶏肉(九州産)※鶏肉フードの場合
穀物 使用あり(大麦・玄米・黒米・赤米など)※小麦グルテンフリー
添加物 人工添加物不使用(香料・保存料・着色料不使用)
向いている犬 小型犬の成犬〜シニア犬(アレルギー対策・涙やけケアを重視したい犬)
100gあたりのカロリー 360kcal(鶏肉フード)
内容量 800g
原産国 日本

オブレモ(OBREMO)は、室内で暮らす小型犬の健康を考えて開発された国産ドッグフードです。最大の特徴は、主原料の異なる4種類(鶏肉・馬肉・まぐろ&たら・いわし&たら)から愛犬の体質や好みに合わせて選べる点。公式サイトの無料フード診断で、愛犬にぴったりのタイプを提案してもらえます。

タンパク質源を単一にした設計で食物アレルギーに配慮しており、涙やけや腸内環境の改善を目指す飼い主さんに人気です。原材料はすべてヒューマングレードで、1袋あたり5,000億個の乳酸菌を配合。ノンオイルコーティングで自然な香りと味わいを実現しています。定期コースなら35%OFFで継続でき、初回はクーポン利用でさらにお得に試すことも可能です。

5位:ミシュワン小型犬用

項目 内容
1kg単価(目安) 約3,184円(定期20%OFF時)
1日の食費(目安) 約255円
主原料 鶏肉・馬肉・鶏レバー(国産)
穀物 使用あり(大麦・玄米・黒米・赤米など)※小麦グルテンフリー
添加物 人工添加物不使用(合成保存料・着色料不使用)
向いている犬 小型犬・全年齢(関節ケア・腸内環境を重視したい犬)
100gあたりのカロリー 352kcal
内容量 1kg
原産国 日本

ミシュワン小型犬用は、「20歳を目指す」をコンセプトに小型犬の健康を徹底的に考えて開発された国産ドッグフードです。国産の鶏肉・馬肉・鶏レバーを主原料に、まぐろなどの魚も配合し、低カロリーながら栄養バランスに優れた設計になっています。

小型犬に多い関節トラブルに配慮して「緑イ貝」やコンドロイチン、ヒアルロン酸を配合しているのが大きな特徴。さらに1兆2,000億個の乳酸菌やイヌリンで腸内環境もサポートします。約9mm×6mmの楕円形小粒設計で、口の小さな小型犬やシニア犬でも食べやすい工夫がされています。定期コースなら20%OFFで購入可能です。

6位:ニュートロ ナチュラルチョイス

項目 内容
1kg単価(目安) 約1,500円(3kg購入時)
1日の食費(目安) 約120円
主原料 チキン(生肉)
穀物 使用あり(玄米・粗挽き米など)
添加物 人工着色料・合成保存料不使用
向いている犬 小型犬〜大型犬(初めてプレミアムフードを試す人)
100gあたりのカロリー 約365kcal
内容量 1kg / 3kg / 6kg
原産国 アメリカ

ニュートロ ナチュラルチョイスは、自然素材を中心に作られた安心感のあるフードです。価格も現実的で、小型犬用・中型犬用・大型犬用とラインナップが豊富なため、愛犬のサイズに合わせて選びやすいのが魅力です。

グレインフリーではなく玄米などの穀物を使用していますが、小麦は不使用のグルテンフリー設計。穀物アレルギーがなければ、消化しやすい穀物はエネルギー源として有効です。ホームセンターやペットショップでも手に入りやすく、初めてプレミアムフードに挑戦する方のエントリーモデルとしておすすめです。

7位:シュプレモ

項目 内容
1kg単価(目安) 約1,950円(2kg購入時)
1日の食費(目安) 約156円
主原料 チキン(生肉)・ビーフ・ラムなど
穀物 使用あり(玄米・粗挽き米・オーツ麦など)
添加物 人工着色料・合成保存料不使用
向いている犬 全犬種(総合的な健康サポートを重視したい犬)
100gあたりのカロリー 約365kcal
内容量 1kg / 2kg / 4kg / 7.5kg
原産国 アメリカ

シュプレモは、ニュートロブランドの上位ラインとして、複数の自然素材を独自の配合でブレンドした「ホリスティック・ブレンド」が特徴のフードです。チキン・ビーフ・ラムなど複数の動物性タンパク源に加え、チアシードやケール、ココナッツなどのスーパーフードも配合されています。

抗酸化栄養素が豊富に含まれ、消化しやすく栄養バランスも良いため、総合的な健康サポートに適しています。グレインフリーシリーズも展開されているので、穀物が気になる方はそちらを選ぶことも可能です。

8位:ロイヤルカナン

項目 内容
1kg単価(目安) 約1,800〜2,500円(商品により異なる)
1日の食費(目安) 約140〜200円
主原料 肉類(鶏・七面鳥など)※商品により異なる
穀物 使用あり(米・小麦・トウモロコシなど)
添加物 酸化防止剤等使用あり
向いている犬 犬種・サイズ別に最適な栄養を求める犬
100gあたりのカロリー 約370〜400kcal(商品により異なる)
内容量 800g / 2kg / 4kg / 8kgなど
原産国 フランス・韓国など

ロイヤルカナンは、犬種別・サイズ別・年齢別に細かく設計された専用フードを展開する世界的な信頼ブランドです。チワワ用・プードル用・柴犬用など、犬種ごとに異なる栄養ニーズに対応した設計が最大の特徴で、動物病院でも推奨されることが多いフードです。

入手しやすさも大きなメリットで、ペットショップ・ホームセンター・通販サイトなど、あらゆる場所で購入できます。ただし、小麦やトウモロコシなどの穀物が使用されている点や、酸化防止剤として合成添加物が含まれる商品もあるため、無添加を重視する方には向いていません。

9位:アカナ クラシック

項目 内容
1kg単価(目安) 約2,750円(2kg購入時)
1日の食費(目安) 約193円
主原料 放し飼いチキン・天然魚など
穀物 使用あり(オーツ麦など低GI穀物)
添加物 人工添加物ほぼ不使用
向いている犬 全犬種(高タンパクで栄養密度の高い食事を求める犬)
100gあたりのカロリー 約351kcal
内容量 2kg / 6kg / 11.4kg
原産国 カナダ

アカナは、カナダの自社キッチンで新鮮な地元食材を使って製造されるプレミアムフードです。クラシックシリーズは、肉の使用量が多く栄養密度が高いため、少量でしっかり栄養が摂れる設計になっています。

高タンパクで人工添加物もほぼ不使用。穀物はオーツ麦など消化しやすいものを採用しているため、グレインフリーにこだわらない方にとっては、品質と価格のバランスが取れた選択肢です。11.4kgの大容量サイズを選べば1kg単価をさらに抑えられるため、中型犬〜大型犬の飼い主さんにもおすすめです。

10位:サイエンスダイエット

項目 内容
1kg単価(目安) 約1,300〜1,600円(3.3kg購入時)
1日の食費(目安) 約110〜130円
主原料 トリ肉(チキン・ターキー)
穀物 使用あり(トウモロコシ・小麦・米など)
添加物 合成保存料不使用(天然由来の酸化防止剤使用)
向いている犬 全犬種(標準的な健康管理を重視したい犬)
100gあたりのカロリー 約363kcal
内容量 1.4kg / 3.3kg / 6.5kgなど
原産国 アメリカ・チェコなど

サイエンスダイエット(ヒルズ)は、獣医師からの信頼が厚い王道の総合栄養食です。50年以上の歴史を持つブランドで、科学的根拠に基づいた栄養設計が特徴。世界中の動物病院で推奨されており、品質の安定感はトップクラスです。

子犬用・成犬用・シニア用・体重管理用など目的別のラインナップも充実しており、ホームセンターやドラッグストアでも手軽に入手できます。やや穀物の割合が多い点は気になるものの、標準的な健康管理を目的とするなら安心して選べるフードです。

11位:ピュリナワン

項目 内容
1kg単価(目安) 約857円(2.1kg購入時)
1日の食費(目安) 約76円
主原料 チキン
穀物 使用あり(米・コーングルテン・トウモロコシ・小麦など)
添加物 人工着色料不使用
向いている犬 全犬種(コスパ重視で品質も確保したい犬)
100gあたりのカロリー 399kcal
内容量 2.1kg(700g×3袋の小分け)
原産国 アメリカ

ピュリナワンは、ネスレが展開する価格重視派の強い味方ともいえるドッグフードです。1日あたり約76円という圧倒的なコスパでありながら、主原料にチキンを使用した高タンパク設計を実現しています。

「ほぐし粒入り」のユニークな食感で食いつきの良さにも定評があり、2.1kgサイズは700g×3袋の小分けパックで鮮度管理もしやすい仕様です。穀物が複数使用されているため、穀物アレルギーの犬には注意が必要です。100kcalあたり約21円と、今回の比較の中でも価格を抑えつつ主原料に肉を使ったフードを探している方には有力な選択肢です。

12位:プロプラン

項目 内容
1kg単価(目安) 約1,500〜1,800円
1日の食費(目安) 約120〜145円
主原料 チキン・サーモンなど
穀物 使用あり(米・小麦など)
添加物 天然由来の酸化防止剤使用
向いている犬 全犬種(お腹が弱い犬・消化吸収を重視したい犬)
100gあたりのカロリー 約375kcal
内容量 2.5kg / 7kgなど
原産国 アメリカ

プロプラン(ピュリナ プロプラン)は、ピュリナワンの上位ブランドとして消化吸収と腸内環境を重視した栄養設計が特徴です。独自の「生きた善玉菌」を配合し、胃腸ケアに特化したラインナップを展開しています。

お腹が弱い犬や軟便になりやすい犬には特におすすめのフードです。獣医師との共同開発による栄養設計で、単なる「安さ」ではなく「健康管理の質」という観点でのコスパを重視したい飼い主さんに適しています。

13位:セレクトバランス

項目 内容
1kg単価(目安) 約1,600〜1,900円
1日の食費(目安) 約130〜150円
主原料 チキン・ラムなど
穀物 使用あり(玄米・米など)
添加物 人工添加物不使用
向いている犬 小型犬〜大型犬(皮膚・被毛のケアを重視したい犬)
100gあたりのカロリー 約350kcal
内容量 1kg / 3kg / 7kg
原産国 アメリカ

セレクトバランスは、無添加志向の飼い主さんに人気のドッグフードです。原材料がシンプルで、アレルギーに配慮した設計が特徴。コエンザイムQ10やオメガ3・6脂肪酸が配合されており、皮膚や被毛の健康をサポートする成分が豊富に含まれています。

人工添加物不使用で安全性も高く、プレミアムフードとしては手頃な価格帯を実現しています。皮膚トラブルが気になる犬や、シンプルな原材料で安心感を重視したい飼い主さんに向いています。

14位:ファインペッツ

項目 内容
1kg単価(目安) 約2,619円(4kg購入時)
1日の食費(目安) 約105円(※給餌量が少ないため)
主原料 鹿肉・鶏肉・鮭肉
穀物 使用あり(オートミール・大麦など)
添加物 人工添加物不使用
向いている犬 全犬種・全年齢(消化吸収を重視したい犬)
100gあたりのカロリー 約440kcal
内容量 1.5kg / 4kg / 8kg
原産国 オランダ

ファインペッツは、消化吸収率87%という非常に高い数値を誇るドッグフードです。100gあたり約440kcalと高カロリーな設計のため、一般的なフード(350〜380kcal前後)より少ない量で必要なカロリーをまかなえるのが特徴です。ただし、カロリーで換算すると100kcalあたり約60円で、1日の食費は体重5kgの成犬で約220円前後が目安になります。メーカーの給与量目安どおりに与える場合の約105円とは差があるため、愛犬の体重の変化を見ながら量を調整しましょう。

鹿肉・鶏肉・鮭肉の3種類の動物性タンパク源を使用し、便の状態が安定しやすいのも大きなメリット。通販限定の販売で、初回お試しパックが用意されています(内容・価格は時期により変わるため公式サイトでご確認ください)。ただし、長期的に使い続けるとコストがやや高くなる点は注意が必要です。

15位:ナチュラルハーベスト

項目 内容
1kg単価(目安) 約2,200〜2,600円
1日の食費(目安) 約165〜195円
主原料 チキン・ターキーなど
穀物 使用あり(精製白米など)
添加物 人工添加物不使用
向いている犬 小型犬・室内犬(体重管理を重視したい犬)
100gあたりのカロリー 約320kcal
内容量 1.59kg(100g×4+1.19kg)など
原産国 アメリカ

ナチュラルハーベストは、運動量の少ない日本の室内犬に合わせた低カロリー・低脂肪の栄養設計が特徴のフードです。100gあたり約320kcalと控えめなカロリー設計で、体重管理が気になる犬に適しています。

原材料の透明性が高く、添加物不使用で安全性も高い点が評価されています。真空パックの小分け包装で鮮度管理にも配慮されており、開封後の品質劣化を最小限に抑える工夫がされています。

16位:アイムス

項目 内容
1kg単価(目安) 約500〜600円(5kg購入時)
1日の食費(目安) 約50〜65円
主原料 肉類(チキン・ラムなど)※穀物の割合も多い
穀物 使用あり(トウモロコシ・小麦・大麦など)
添加物 酸化防止剤(商品によりBHA・BHT使用あり)
向いている犬 全犬種(とにかくコストを抑えたい家庭の犬)
100gあたりのカロリー 約375kcal
内容量 2.3kg / 5kg / 8kg / 12kgなど
原産国 タイ・オランダなど

アイムスは、コスパ重視の飼い主さんにとって定番中の定番ともいえるドッグフードです。圧倒的な安さが最大の魅力で、1日あたり約50〜65円という価格帯は市販フードの中でもトップクラスのコスパです。スーパー・ホームセンター・コンビニなど、どこでも入手しやすい点も安心感があります。

栄養バランスは安定しており、小分けパック包装で鮮度管理にも配慮されています。ただし、穀物が主原料に近い位置にある点には注意が必要です。また、酸化防止剤は商品によって異なり、ローズマリー抽出物など天然由来のものを使う商品がある一方で、体重管理用や子いぬ用などBHA・BHTを使用している商品もあります。無添加を重視する方は、購入前に原材料表示で確認しましょう。

17位:ベストバランス

項目 内容
1kg単価(目安) 約430〜700円(商品により異なる)
1日の食費(目安) 約40〜65円
主原料 穀類(トウモロコシ・小麦粉など)・肉類
穀物 使用あり(主原料として穀物が上位)
添加物 着色料・香料使用あり
向いている犬 特定犬種(トイプードル・チワワ・柴犬など)
100gあたりのカロリー 約360kcal
内容量 1.8kg / 4kg / 5.5kgなど
原産国 日本

ベストバランス(ユニ・チャーム)は、日本の飼育環境に合わせた犬種別設計が特徴の国産ドッグフードです。トイプードル用・チワワ用・柴犬用・ダックスフンド用など、犬種ごとに異なる悩みをピンポイントでケアできる設計になっています。

手頃な価格で入手しやすく、国産という安心感もあります。ただし、穀物が主原料として多く使われていることや、着色料・香料が含まれている商品もあるため、無添加や穀物フリーを重視する方には注意が必要です。

18位:オリジン

項目 内容
1kg単価(目安) 約3,500〜4,500円
1日の食費(目安) 約210〜280円
主原料 新鮮鶏肉・七面鳥・魚類など(動物性原料85%)
穀物 不使用(グレインフリー)
添加物 人工添加物不使用
向いている犬 全犬種(最高品質の食事を求める犬)
100gあたりのカロリー 約386kcal
内容量 2kg / 6kg / 11.4kg
原産国 カナダ(アメリカ)

オリジンは、最高品質クラスの超プレミアムドッグフードです。原材料の85%が動物性原料で構成されており、新鮮な鶏肉・七面鳥・魚類・卵など、多種多様な動物性タンパク源を贅沢に使用しています。

圧倒的な原材料品質と高い栄養密度が最大の魅力で、一般的なフードよりも1回に与える量が少なくて済むため、単価は高くても実質的なコスパは見た目の価格ほど悪くありません。とはいえ、小型犬で1日200円以上、中〜大型犬になるとさらにコストがかかるため、予算に余裕のある飼い主さん向けのフードです。「愛犬には最高のものを」という方にとっては、価格以上の価値がある商品です。

ドッグフードを安く・ムダなく続けるコツ

同じフードでも、買い方と保存の仕方しだいで実質的なコストは大きく変わります。最後に、食費を抑えながら品質を落とさないためのポイントを紹介します。

定期コース・初回割引を上手に使う

通販限定のプレミアムフードは、定期コースの割引や初回限定の半額キャンペーンが用意されていることが多くあります。申し込む前に「回数縛りの有無」「解約・休止の締め切り日」「送料」の3点を確認しておくと、思わぬ出費を防げます。

大袋は「1か月で使い切れる量」を目安に

大容量の袋は1kgあたりの価格が下がりますが、ドライフードは開封後に空気や湿気にふれることで少しずつ酸化が進みます。小型犬1頭で大袋を買うと、使い切るまでに風味が落ちて食いつきが悪くなり、結果的にムダが出ることも。開封後はおおむね1か月程度で使い切れるサイズを選び、大袋を買う場合は小分けにして密閉保存しましょう。

📦 開封後の保存のポイント

  • ✔ 袋の口をしっかり閉じ、密閉容器に入れる
  • ✔ 直射日光・高温多湿を避けて保管する
  • ✔ 継ぎ足しせず、容器は空にしてから洗って乾かす
  • ✔ ドライフードの冷蔵庫保存は結露でカビの原因になるため避ける

参考:環境省「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」(ペットフードの保存方法)

おやつは1日のカロリーの20%以内に

フード代を抑えても、おやつが多ければ食費も体重も増えてしまいます。おやつは1日に必要なエネルギーの20%以内が目安とされています。体重が増えると健康リスクが高まり、将来の医療費にもつながるため、フードとおやつを合わせたトータルで管理しましょう。

コスパ最強ドッグフードに関するよくある質問

Q1. 高いドッグフードの方が長生きしますか?

価格だけで寿命が決まるわけではありません。高品質なフードは栄養バランスに優れており、体調維持や病気予防に一定の効果が期待できますが、犬の寿命には食事以外の要素も大きく関わっています。

適度な運動、体重管理、定期的な健康診断、ストレスの少ない生活環境など、総合的なケアが長寿につながります。大切なのは「高いフードを選ぶこと」ではなく、「愛犬に合った質の良いフードを継続して与えること」です。

Q2. グレインフリー(穀物不使用)は選ぶべき?

グレインフリーは必須ではありません。穀物アレルギーが確認されている犬には有効な選択肢ですが、健康な犬であれば必ずしもグレインフリーを選ぶ必要はないとされています。

むしろ、消化しやすい穀物(玄米・オーツ麦など)はエネルギー源として優秀で、食物繊維による腸内環境の改善効果も期待できます。「グレインフリー=良い」と一概に判断するのではなく、愛犬の体質に合わせて選ぶのが正解です。

なお、アメリカ食品医薬品局(FDA)は2018年から、エンドウ豆やレンズ豆などの豆類・ジャガイモを多く含む食事(その多くがグレインフリー)と、犬の拡張型心筋症(DCM)との関連について調査を行ってきました。2022年12月の更新時点で、グレインフリーのフードが心臓病の原因だと結論づけられたわけではなく、FDAは新たな科学的知見が得られるまで追加の報告は行わないとしています(出典:FDA「FDA Investigation into Potential Link between Certain Diets and Canine Dilated Cardiomyopathy」)。グレインフリーのフードを与えていて、元気がない・息切れ・咳などが気になる場合は、早めに動物病院で相談してください。

Q3. ドッグフードはどれくらいの頻度で変えるべき?

基本的には、犬の体調が安定していれば頻繁にフードを変える必要はありません。体調の変化や年齢のステージが変わるタイミングで見直すのが理想です。

フードを切り替える際は、急に変更すると消化不良・軟便・嘔吐の原因になることがあるため、7〜10日ほどかけて新しいフードの割合を徐々に増やしていく方法がおすすめです。初日は新しいフードを1割程度混ぜるところから始め、愛犬の様子を観察しながら段階的に移行しましょう。

Q4. 食いつきが悪い場合はどうすればいい?

食いつきが悪い場合は、以下の対策を順番に試してみてください。

  • ✔ 少量のぬるま湯でふやかして香りを立たせる
  • ✔ 茹でた鶏ささみや野菜を少量トッピングする
  • ✔ 給餌時間を決めて15〜20分で残した分は下げる
  • ✔ おやつの量が多すぎないか確認する

これらの対策で改善しない場合は、フード自体が愛犬の好みや体質に合っていない可能性があります。別のフレーバーや異なるメーカーのフードへの変更を検討しましょう。

まとめ|コスパと安全性で迷ったらモグワンが最適解

コスパ最強のドッグフード選びで最も重要なのは、「安全性 × 栄養 × 継続できる価格」のバランスです。

単に安いだけのフードではなく、原材料の品質や栄養設計がしっかりしていて、かつ家計に無理なく続けられるフードを選ぶことが、愛犬の健康と飼い主さんの満足感の両立につながります。

今回紹介した商品の中でも、品質・価格・食いつき・入手しやすさの総合力で見ると、モグワンは特にバランスに優れたドッグフードです。

ヒューマングレード(※)の原材料、グレインフリー、香料・着色料不使用という品質の高さに加え、定期コースを利用すれば1日約194円(メーカーの給与量目安で算出)で続けられるコスパの良さも魅力です。
※ヒューマングレードの食品工場から仕入れた肉・魚を使用。
※乾燥原材料等はペットフード用に生産されたものを使用。

「どのフードを選べば良いかわからない」と迷っている方は、まずモグワンから試してみることをおすすめします。

一方で、「とにかく毎月の食費を抑えたい」という方は、一覧表の100kcalあたりの価格を参考に、ピュリナワンやサイエンスダイエットなど入手しやすい市販フードから選ぶのも現実的です。価格以外の観点も含めて幅広く比較したい方は、こちらの総合ランキングもあわせてご覧ください。